ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

病気が感染しないように清潔にする

 

犬を飼う場合には、まずなにより清潔な環境を作ることが必要ですね。

 

これは室内でも外でも同じです。

 

不衛生な環境では犬の健康のためにもよくありませんので、清潔な環境作りを心がけてあげましょう。

 

ワクチン接種をきちんとしていれば、病気に感染した時でも、ある程度抵抗力が付いているので、ダメージも少なくて済みます。

 

でも、この場合は特に清潔な環境にしてあげたいですね。

 

トイレをしたら即片づけ、新しいペットシーツに取り替えてあげましょう。

 

オシッコにウイルスが混ざっていたら、他の犬にも感染させてしまう可能性も高くなります。

 

嘔吐してしまった場合もそうですね。

 

すぐに片づけることが大切です。

 

不思議なことに、仔犬の時から常に清潔な環境作りをしておくと、犬も清潔好きになってきます。

 

例えば、ペットシーツに他の子がしたオシッコやウンチがある場合は、新しく取り替えるまで我慢したりします。

 

汚れているのが嫌なのでしょうか?

 

前足でシーツを引っ掻いて取り替えて!と催促するように、じっと見つめられてしまう事があります。

 

すぐに取り替えてあげると、安心してトイレをします。

 

なので、我が家では絶対にウンチを踏んだりしないので、助かっています。

 

これも仔犬の頃からの習慣なのかなと、勝手に思っています(笑)

 

犬の健康のためにも、常に清潔な環境を作ってあげましょう。