ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

病気のサインを見逃さない

 

犬は言葉を話すことができませんので、具合が悪い時には必ず何らかのサインを出しています。

 

お腹が痛い、足が痛いなどと言ってくれたら、わかりやすいのですけどね。

 

下痢、嘔吐、鼻水、くしゃみ、目ヤニ、毛つやがなくなる、痩せていく、食欲低下なども病気のサインである場合があります。

 

特に症状がなくても、うつ伏せにうずくまり動こうとしなかったり、呼吸が苦しそう、などといった症状も病気のサインです。

 

特にヨークシャーテリアのような小型犬の場合は、毎日室内で一緒に生活していますね。

 

何かちょっとでもいつもと違うと異変を感じたら、とにかく動物病院に連れて行き、原因を確かめておくといいと思います。

 

どんなサインに、どんな病気が隠れているかは、素人では判断できません。

 

お腹が弱い子の場合は、ちょっと食べ過ぎたり、フードの種類が変わっただけでも下痢をしてしまいます。

 

原因がわかっていれば、それに合った対処もできますが、間違った対処は、時には危険になる場合もあります。

 

必ず、きちんと動物病院で検査を受けたり、診察を受けて原因を確かめておくことが大切です。

 

言葉を話すことができない分、何かあった時には、必ず飼い主さんに対してサインを出していますので、そのサインを見逃さず必ず気づいてあげられるよう、常にスキンシップを取ることも大切ですね。