ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

ヨークシャーテリアの交配

 

ヨークシャーテリアを交配させる前には、きちんと遺伝性の病気などを調べた上で行う事を理解してほしいと思います。

 

安易な交配で先天性の病気を持って産まれたり、骨の異常や奇形を持って産まれて来た子犬がどれほど辛い思いをするか、よく考えてほしいと思います。

 

それをクリアしたなら、交配させてもいいと思います。

 

一般的にメス犬もオス犬も、交配をさせるのは1歳になるまで待った方がいいでしょう。

 

ただし、1歳というのは目安です。

 

ヨークシャーテリアの成長にも個体差があるので、その子にあった時期を選んであげることも大切です。

 

メスの場合は、生後半年ほどで最初の生理がきますが、この時にはまだ体が完全に成長していないので、繁殖には無理がありますし、犬の体にも負担をかけてしまう事になるので見送りましょう。

 

オスの場合も、1歳頃には生殖器も成長しているので、その頃まで待ってあげましょう。

 

メスの場合は、生理が来てから12日目がベストな交配日とされていますが、なかなか判断が難しいので、動物病院でスメア検査を受けることをオススメします。

 

この検査で生理の何日目がべストな日かわかるので確実ですね。

 

交配の時は自然な形で出来るのが望ましいですが、最初は上手くいかないこともあります。

 

その場合はブリーダーさんなどと相談して、手伝ってもらうといいかもしれませんね。