ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

ヨークシャーテリアの値段が安い場合と高い場合の違いは何ですか?

 

ヨークシャーテリアに限らず、犬の値段は販売方法や血統、性別などによって大きく違ってきます。

 

最近、増えてきている店舗を持たないネットショップでは、必要経費が少なく済むので、格安で仔犬を販売しています。

 

ですが、安いからとすぐに飛びつくのは、あまりオススメできません。

 

お金儲けのことしか考えていない一部のモラルのない繁殖者の元で生まれた仔犬は、遺伝性の病気を持っていたり、体の弱い子が多くなりますので、その分、値段も安くなります。

 

ネットショップは登録が自由なので、言ってみれば誰でも登録出来てしまうのです。

 

本当の意味で良いブリーダーが良い仔犬を育てていたら、簡単にどこの誰だかわからに人には仔犬を譲ろうと思わないはずです。

 

手塩にかけて育てた仔犬を格安価格で、叩き売りするような真似もしないと思います。

 

値段の安い犬には、必ずそれなりの理由があると思っておくといいでしょう。

 

値段だけで決められるものではない部分もありますが、高い場合はそれだけ血統や健康状態が良い犬だと思っておきましょう。

 

例えば、親がチャンピオン犬の仔犬は、同じヨークシャーテリアの仔犬でも値段が高くなります。

 

ヨークシャーテリア特有の遺伝性疾患がない親から産まれた子供は、将来的に遺伝性の病気にかかるリスクも小さくなります。

 

また、一般的にメスは子供を産めるので、オスに比べて値段が高くなる傾向にあります。

 

運がよければ良い仔犬を安い価格で手に入れることもできるかもしれませんが、あくまでも運がよければです。

 

値段の安さだけに魅力を感じてヨークシャーテリアの仔犬を買わない方がいいでしょう。

 

犬を飼おうと思うなら、ある程度の出費は覚悟しておきましょう。