ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

ヨークシャーテリアのベストな購入方法

 

一番オススメできるのが、ヨークシャーテリアのブリーダーを探すことです。

 

もちろん、ブリーダーなら誰でもいいというわけではありません。

 

まずは、ヨークシャーテリア専門のブリーダーを探すことから始めましょう。

 

インターネットでもいいですし、ペット関連の本や雑誌にもブリーダー情報が紹介されているので、調べやすい物を選んでくださいね。

 

もしも住んでいる近くにヨークシャーテリアのブリーダーがいたら、まずはそこに連絡を入れて、これからヨークシャーテリアを飼いたいと思っていることを話してみましょう。

 

仮に遠方だったとしても、本当にいい子犬を探したいと思うなら、足を運ぶことも必要になってきます。

 

購入前には、実際にブリーダーの元を訪ねて、犬舎を見学し、子犬が産まれていれば子犬と会わせてもらったり、母犬にも会わせてもらうといいですね。

 

どんな飼育環境でどんな人に育てられた犬の子供かわかりますし、ある程度子犬の性格や、成長した時の姿なども予想することができます。

 

ブリーダーの元で生まれ、兄妹犬と共に育ち、母犬の元で2ヶ月ほど過ごした子犬は、健康的にも丈夫な子が多く、親や兄弟達と過ごすことで、ある程度の社会性も身についています。

 

ペットショップなどに比べると、若干、子犬の値段が高くなることもありますが、本当に良い子犬を探したいなら、ブリーダーから直接購入することをオススメしておきます。

 

ブリーダーからヨークシャーテリアの仔犬を購入する時のポイントなどを紹介しておきましょう。

 

事前に何度か仔犬に面会をしていると思うので、迎えに行く当日は楽しみなものですね。

 

その時には、前もって何を用意しておいたらいいかなども質問しておくといいと思います。

 

愛情を持って家族として迎え入れても、最初の数日は母犬や兄妹犬を恋しがり、ホームシックになってしまい夜鳴きをします。

 

これは仕方のないことなのですが、この時の対処法なども聞いておくといいですね。

 

可能であれば、母犬と一緒にいた時のシーツや毛布の切れ端など、母犬の臭いのするものを分けてもらうといいでしょう。

 

迎えに行く場合は、大抵車になると思いますが、初めての車ですし、もしかしたら車酔いをしてしまう事もあるかもしれません。

 

ケージに入れておくよりも、膝に抱いて一緒にいてあげた方が安心できますし、揺れからも多少は守ってあげることができますので、ブリーダーの元へ仔犬を迎えに行く時には、運転手以外にもう一人いるといいですね。

 

車の中が汚れてもいいように、ペットシーツやタオル、ウエットティッシュなども用意しておくと便利ですよ。

 

質問したいことなどがあれば、メモしておくと忘れることもないので、メモ帳などに書きとめておきましょう。

 

電車などで迎えに行く場合には、犬を乗せていいかどうかなども事前に確認しておきましょう。