ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

契約書と保証制度を確認する

 

仔犬を購入する場合には、契約書と保証制度を確認しましょう。

 

出来れば保証制度などを使わずに済むのが一番なのですが、仔犬はちょっとした環境の変化でも体調を崩してしまいます。

 

まだ抵抗力もないために、病気に感染していれば、病気が原因で命を落とす可能性も高くなります。

 

私の友人も、何人かペットショップで仔犬を購入して間もなく死んでしまい、契約書を交わしていたにも関わらず、トラブルになったことがあります。

 

購入した仔犬がすでに子犬特有の伝染病に感染していたらしく、家に来た翌日に体調を崩し、病院に入院したのですが、間もなく死んでしまったのです。

 

もちろん、仔犬が死んでしまったことにショックを受けてはいましたが、ペットショップでは購入時に契約書を交わし、保証制度もあったので、それについて話に行ったのです。

 

しかし、口では治療費なども払い、仔犬も他の仔犬を渡すなどと調子のいいことを言っていたにも関わらず、病気にしたのは飼い主であり、お店には一切責任がないといい出したのです。

 

一度飼い主の手に渡ってしまえば、後は知らん顔というお店もあります。

 

購入する前にきちんと契約書を交わしているのに、こういう風にのらりくらりと逃げようとするところもあるので、事前の確認はきっちりしておいた方がいいと思います。

 

保証制度もできれば利用せずに済む方がいいのですが、命に関しては100%絶対という保証もないですし、あいまいな表現で書かれている場合もあるので、後になって揉めたりしないために、しっかりと契約内容を確認しておくことをオススメします。