ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

ドッグフードはコロコロ変えない

 

いつも与えているドッグフードを頻繁に変えないことは、とても大切なことなので、これから犬を飼う人は特に注意してくださいね。

 

例えば、私たち人間で考えてみましょう。

 

日本人なので、基本は和食中心の食事になっています。

 

メニューの中に洋食があったりしても、主食はお米という人が多いですね。

 

これを今日からいきなりパンに切り替えて、脂っこいカロリーの高いお肉中心のメニューにしてみてください。

 

平気な人もいるかもしれませんが、大抵は体が付いていかず調子が狂ってしまうと思います。

 

犬も同じように、今まで食べていたドッグフードから、いきなり違う種類のものを食べさせた時、必ず下痢をします。

 

ドッグフードを頻繁に変えないことは、飼育の基本なのでよく覚えておきましょう。

 

ただし、仔犬から成犬へ、成犬になってからも、5歳、9歳、11歳と年齢に合ったフードを食べさせることは必要になってきます。

 

この場合は、フードを切り替えていくことになります。

 

フードを切り替える時には、いきなり全部変えるのではなく、1:9、2:8と言ったように、徐々に割合を変えていってください。

 

この時、様子を見ながら割合を変えていくことが大切です。

 

少しずつ新しいフードに馴染んでいけば、最終的に全部新しいものにしても下痢をせず、切り替えていくことができると思います。