ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

仔犬のミルク

 

仔犬のうちは、まだ歯も生えそろっていないので、ドッグフードを柔らかくしたものを与えますが、場合によってはミルクも必要になってきます。

 

仔犬をいつ母犬から離すかなどにもよって変わってきますが、ペットショップの場合は、母犬から離れるのも早いので、最初はミルクとフードを半々くらいであげていきます。

 

もちろん、犬専用のミルクを使いましょう。

 

 

ミルクを与える時は、必ず犬用のミルクを購入してください。

 

ペットショップやホームセンターなどのペットコーナーでも購入できます。

 

本来なら母犬のお乳が一番いいのですが、飲めない分、飼い主さんがミルクで補ってあげることも大切です。

 

自宅で出産させて母犬と一緒に仔犬を育てる場合、頭数が多い時、十分にお乳を飲めない仔犬も出てくるので、そういう場合にも哺乳瓶で犬用のミルクを飲ませることもあります。

 

大抵の場合、ペットショップから仔犬を迎え入れる時、ある程度までは成長しているので、哺乳瓶は必要ないことも多いですね。

 

この場合は、ミルクの容器に記載されている分量などを参考にして、ミルクを作りお水用の食器に入れてそのまま仔犬に飲ませることもできます。

 

ドッグフードを柔らかくして与える場合、ミルクに浸してもいいですね。

 

犬専用のミルクは、人間用のミルクとは成分も違ってきますので、下痢をすることもあります。

 

硬いフードが食べられるようになったら、粉ミルクを粉のまま振りかけてあげてもいいですね。