ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

離乳期の食事

 

仔犬もある程度の時期になってくると、歯茎だけだったのに、うっすらと歯が生えてきます。

 

個体差はありますが、だいたい生後3週間くらいで、歯茎に白い歯が見え始めた気がします。

 

歯が生えてくると、授乳時に噛むようになってくるので、母犬も痛がってお乳をあげるのを嫌がるようになります。

 

我が家のワンコ達は自宅で生まれて育ったので、歯が生え始めた頃に授乳中にビクッ!とい痛がる母犬を何度も目撃しました(笑)

 

この時期に離乳食を始めていけばいいと思います。

 

ただし、それまで母乳のみで育ってきているので、いきなり大量の離乳食を与えると、お腹がびっくりしてしまい、下痢をしてしまいます。

 

離乳食を与える時は、少量ずつスタートしていきましょう。

 

最初は犬用のミルクを少し濃いめに作り、パピー用のドッグフードを数粒その中でふやかし、ペースト状にしたものから始めました。

 

最初は仔犬の口に離乳食を少しだけなすりつけて、自分でなめさせるようにします。

 

この時、ものすごい勢いで平らげてしまう子もいれば、驚いて固まる子もいたりで、反応も色々あっておもしろかったです(笑)

 

最初は驚いたりもしますが、そのうち上手食べられるようになってきます。

 

私の場合は、ミルクの濃度とドッグフードの量を少しずつ調整しながら、離乳していきました。

 

人間の赤ちゃん用の離乳食は、犬にとって毒になる玉ねぎなども入っていることがあるので、与えてはいけません。

 

今は犬用の専用の離乳食などもあるので、そういうものを使ってもいいですね。