ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

ヨークシャーテリアの子犬の食事

 

仔犬を自宅で産ませて育てる場合は、離乳食が上手に食べられるようになったら、徐々に硬くしていき最終的にパピー用のドッグフードのみに切り替えていきます。

 

この時、仔犬のお腹の様子と相談しながらゆっくりと切り替えて行ってあげてくださいね。

 

ペットショップやブリーダーから仔犬を購入した場合は、まず最初にどんなフードをどんな状態で食べさせていたかを聞きましょう。

 

しばらくの間は、同じ状態で食事を与えて行きます。

 

急にフードの種類を変えたり、それまで柔らかくして与えていたのに、硬いまま与えてしまうとお腹を壊してしまい下痢をします。

 

仔犬はちょっとしたことがきっかけで、体調を崩してしまうので、出来るだけ下痢などをしないように、食事の内容も注意しなければいけません。

 

ペットショップの場合は、お店でも売っているフードを与えているので、同じ物を購入して、柔らかくしていたのならやり方を聞き、同じようにしてしばらくの間与えましょう。

 

硬いまま与えるのも、少しずつ様子を見ながら硬さを調節してあげてください。

 

ブリーダーの場合は、同じドッグフードを分けてくれる人もいますが、ない場合は同じフードを購入して、同じ状態で与えてください。

 

個人的には、仔犬の時期は回数や量を決めずに欲しがるだけ食べさせてあげたいという考えです。

 

もちろん、無制限に食べさせてしまっては、お腹を壊すので適量の範囲内です。

 

成長と共に回数と量を決めていけばいいと思っています。

 

参考までに、柔らかくしてドッグフードを与える場合、お水につけておくと2時間ほどで中まで柔らかくなります。

 

冷たいままだとお腹を壊すので、レンジで軽く温めてあげるといいですね。

 

お湯でふやかす場合は、外側だけ柔らかくなって、芯が少し硬い状態です。

 

ふやかして与える時の参考にしてみてくださいね。