ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

ヨークシャーテリアの老犬の食事

 

犬も人間と同じように高齢になってきたら、いたわってあげることも大切です。

 

あちこちにガタが来るので、食事も老犬の食事を考えてあげてください。

 

最近では、成犬用のドッグフードだけでなく、高齢犬用のドッグフードも多くなってきています。

 

5歳、7歳、9歳、11歳と細かく分かれているメーカーもありますね。

 

パピー、アダルト、シニアと大まかに分けられているメーカーもあります。

 

老犬になるにつれ、内臓なども弱ってきますので、ドッグフードも消化のいい、高タンパク&低カロリーのものがいいと思います。

 

仔犬の頃から歯磨きの習慣を付けておくと、老犬になっても歯が丈夫なので硬いドッグフードでもしっかりと噛んで食べることができますね。

 

でも、なかなか上手に歯磨きができないと、老犬になる頃には歯が抜け落ちてしまう場合もあります。

 

こうなってしまうと、硬いドッグフードは噛めないので、食べることができませんね。

 

食欲旺盛な子の場合は、噛まずに丸のみすることもありますが、消化が悪いのでオススメできません。

 

歯が抜けている場合や、完全に歯がない場合などは、ドッグフードをふやかして柔らかくして与えてもいいでしょう。

 

缶詰を混ぜたりしてもいいですね。

 

この場合もシニア用、老犬用のドッグフードを選んであげてください。

 

犬も人間同様に年齢に合った食事を摂ることが大切なんですね。