ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

ヨークシャーテリアが病気の時の食事

 

犬も病気になったら、普段と同じように食事が食べられない場合もあります。

 

大抵何かの病気の時は、普段食いしん坊な子でも食欲がなくなってしまう事もあります。

 

しかし、食べないからといってそのままにしていては体力も消耗しますし、回復も遅れてしまうので、病気の時の食事には十分注意をしてあげましょう。

 

どんな病気かにもよりますが、例えば手術をして入院をしている間は、点滴で栄養を補う事ができるので、食事が食べられなくても何とかなりますね。

 

しかし、退院後はしっかりと食べて体力をつけなくてはいけません。

 

この場合は、動物病院などでもオススメされることがありますが、療法食というのがあります。

 

以前、我が家のワンコが子宮蓄膿症で入院し、手術をした時にも数日間は点滴のみで食事を受け付けませんでしたが、少しずつ回復に向かうと、療法食の缶詰だけはよく食べてくれました。

 

退院後もしばらくは普通に食事ができないだろうという事で、何個か分けてもらいそれを食べさせていました。

 

ペースト状になっているものですが、とてもおいしいのでしょうね。

 

元気になってからも少しだけ食事に混ぜていましたが、なくなったとたん、ドッグフードを食べてくれなくなって困ったことがありました。

 

先生に聞いたところ、栄養価が高く病後の食事にはとてもいいということでした。

 

その他でも、病状に合わせた処方食として作られたドッグフードなどもあるので、何かの病気になった時には、獣医さんと相談して、ふさわしい食事を与えてあげましょう。