ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

ヨークシャーテリアと主従関係を築く

 

誰がリーダーなのかをしっかりと教えておかないと、わがまましたい放題の凶暴な犬になってしまう事もあります。

 

こうしないためには、やはり主従関係をはっきりさせておく必要があります。

 

誰がリーダーなのかを教えてあげないと、犬は自分がリーダーだと勘違いしてしまいます。

 

小さくて、可愛くて、ついつい甘やかしてしまう飼い主さんもいるでしょう。

 

しかし、甘やかしているだけでは、主従関係は築けません。

 

時には厳しく、しっかりと&はっきりと態度で示すことが大切です。

 

といっても、なかなかできることではありませんし、難しい事のように思えてしまいますね。

 

私もそうでした。

 

わかっていてもつい甘やかしてしまったり、面倒なので後回しにしてしまったこともありますが、犬はそういう飼い主の行動をしっかりと観察しているのです(笑)

 

規則正しく、一環した態度も主従関係を築くためには重要なことです。

 

でも、難しく考えず楽に考えてみましょう。

 

例えば、名前を呼んでこっちに来た時、思いっきり褒めてあげてください。

 

犬は自分の名前も覚えますし、呼ばれた時に飼い主さんの所に行けば褒めてもらえる事を学習します。

 

飼い主さんも、名前を呼んで犬が自分のところに来た時は、必ず褒めてあげましょう。

 

飼い主さんの気まぐれで、褒めたり褒めなかったりすると、せっかく芽生えた主従関係も失ってしまう事になります。

 

ただ飼い主がリーダーなのだと誇示するのではなく、出来たら褒め、やってはイケナイ事をした時には、タイミングよく叱ることも主従関係を築くために大切なことですね。