ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

ヨークシャーテリアのハウスのしつけ

 

ヨークシャーテリアのハウスのしつけは仔犬のうちから、始めるとしつけやすいですね。

 

まずは、犬が安らげる自分の居場所がハウスなのだと覚えさせることです。

 

仔犬がやってきて数日間は、サークルの中で過ごさせますね。

 

この時、ベッドやおもちゃなどをおいて快適な空間を用意してあげましょう。

 

まずは、とにかく仔犬がきたらサークルの中に入れ、様子を見守ります。

 

新しい環境にも慣れてきたら、少しずつサークルから出してもかまいませんが、遊びが終わったら、サークルの中に戻してあげましょう。

 

この時、ハウスと声をかけていくと、いいですね。

 

最初は何のことかわからなくても、根気よく繰り返すうちに、「ココが自分の居場所=ハウス」なのだと理解してくれます。

 

徐々にステップアップしながら、サークルの扉を開けたまま近くまで誘導して、扉の前でハウスといいます。

 

最初はもっと外で遊びたがって入らないこともあるかもしれませんので、そういう場合は軽くお尻を押してハウスの中に入るようにしていきます。

 

この時も、ハウスと声をかけます。

 

ハウスが上手に出来た時には、褒めることも忘れずに!

 

犬は褒められれば嬉しいので、もっと褒めてもらいたくて頑張ってくれます。

 

最初から出来て当たり前ではなく、出来たらすごいことなんだと思っておくと、イライラしたりすることもなく飼い主さんも肩に力を入れずにしつけができます。

 

飼い主さんがそういう気持ちでいれば、犬にもそれが伝わるので、根気よくマイペースでしつけて行きましょう。