ヨークシャーテリアの飼い方・しつけ方

先住犬のワクチン接種をする

 

多頭飼いをする場合に注意しておきたいのが伝染病ですね。

 

もしも誰か1頭が何らかの伝染病に感染してしまった場合、全員に感染してしまう事も考えられます。

 

仔犬を迎え入れる時には、先住犬のワクチン接種はきちんと済ませておきましょう。

 

これは、仔犬が何らかの伝染病に感染している場合もありますし、仔犬に病気を移してしまう可能性もあるからです。

 

まずは、先住犬のワクチン接種をきちんと済ませて、病気予防対策をしておきましょう。

 

こうしておけば、万が一仔犬が何らかの病気になっていても、感染を防ぐことができます。

 

一つ注意しておきたいのが、ワクチンは接種後すぐに効果が出るわけではありません。

 

微量ながらも菌を体に入れることで、その菌に対する抵抗力を付ける目的がありますね。

 

なので、完全に抗体ができるまでには、数日かかります。

 

ワクチン接種をしたからといって、すぐに散歩に行けないのもこのためです。

 

先住犬にワクチン接種をしても、抗体ができるまでには最低でも1週間は余裕を見ておきましょう。

 

これは仔犬にワクチンを接種した場合も同じなので、覚えておきましょう。

 

完全に室内と自宅の庭だけで生活したり、運動しているといっても、中には飼い主さんが外出先で、何らかの空気感染をするウイルスをもらってきてしまう事も全くないとは言い切れません。

 

安全のためにも1年に1回は、ワクチン接種をしておいた方が確実ですね。